「EMO牛」有限会社有田牧畜産業
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EMO牛とは?

EMO牛は、薬を使わずに健康に育てた本当に安心して食べられる美味しい牛肉です。

「食の安全」が叫ばれる昨今、ようやく人々は気づき始めています。私達は15年以上前から「安全で美味しい牛肉」の研究を続けて参りました。「飼料」「水」「環境」、私達が試行錯誤の末に辿り着いたのは、とてもシンプルな答えでした。

薬を使わずに健康に育てる

EMO牛の育つ環境の写真1
EMO牛の育つ環境
薬を使わずに健康に育てるとは?
一言で言うのは簡単ですが、実践するのは非常に難しいことです。
EMO牛には厳選した約10種類の穀物と、自給の牧草(4種類)を自家配合した飼料のみを与えています。この牧草は1000Rの畑で自社栽培。また牧草自体も自社生産した完熟発酵堆肥で育てられます。 もちろん、手間と労力は掛かりますが、こうして作られた飼料には、薬品や抗生物質は一切混ぜられておりません。
大地「Earth」に薬「Medicine」ゼロは「0」のEMO(エモー)牛。その美味しさは牛肉の新基準。是非一度、「自然本来の牛肉」をご賞味下さい。

尾鈴源泉の美味しい水

EMO牛の育つ環境の写真2
EMO牛の育つ環境
健康なEMO牛の秘密は、尾鈴源泉の美味しい水
全ての生き物は水で決まります。私達は水が出るまで井戸を掘り続けました。
EMO牛が飲む水は、岩盤3つを突き抜けて掘った、深さ80Mmの深井戸から汲み上げた尾鈴源泉。この冷水は、県工業試験場での水質検査の結果、最上級の軟水という評価を受けております。
美味しい水だから美味しい牛肉ができる。健康なEMO牛のヒミツは水にあります。

快適な住環境

EMO牛の育つ環境の写真3
EMO牛の育つ環境
EMO牛の畜舎は快適な住環境
住まいが健康と密接に関わるのは、人も家畜も同じです。私達は畜舎もリフォーム致しました。
EMO牛の畜舎は工夫がいっぱい。屋根の一部は段差をつけて抜くことにより、隙間から1日2〜3時間は日光が当たる構造にしてあります。また、密飼いをせず、仕上畜舎では一頭飼いを行っております。これは普通の畜舎の2倍の広さで、風通しも良くなります。
常日頃から極力、牛にストレスを与えず、彼らが快適に生活できるように努めております。
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